我が息子ベンゾー君の愛車は、iCandyのStrawberry2です。
そして大体6ヶ月頃から左側のにチェンジする感じ。
カーシートをつける部品も付属であるので、手持ちのカーシートを取り付けることも出来ます。
写真だと収納に困りそうですが、フレームと屋根の部分を使い回してあとは布の部分を変えるだけなので、使わないものは畳んでしまっておけます。
ベンゾー君は3ヶ月すぎくらいで既に縦幅キツキツでしたが、未だにコットを使用中です。
多分お座りが出来るようになったら左のにチェンジって感じなんじゃないかと。
ところでこれ、オススメかと言われたらいいえと答えるでしょう。
なぜなら、タイヤがデカくて邪魔。
ベビーカーのままバスや電車での移動が普通なロンドン、バスは大体2台くらいはベビーカーが置けるスペースがあります。
だけどバスの種類によっては変なとこに手すりがあったりして他のバスよりもスペースに限りがあるものも。
そんな時このStrawberry2君はとっても幅を取り、結構不便です。
私がこのベビーカーを選んだ理由は、見た目が好きだったのと結構安かったからの2点に尽きます。
本当は台のシルバーの部分も黒のが欲しかったんですが、オーダーする事は出来るけど、いつ入荷するかわからないと言われ断念。
John Lewisで試した時は、動きもスムーズだしいいじゃんと思ったけど、タイヤの大きさまでは考えてなかったです…。
なんなら、大きい方がこっちのいびつな道にはいいんじゃんくらいに思ってたくらい。
これからベビーカー購入を考えている方、もしバスや電車に乗る機会が多いなら、タイヤの大きさとかベビーカー自体の大きさ重要かと思います。
自分が実際にベビーカーを使うようになって気付いたことは、ベビーカーって人や地域の経済状況を示すのに分かりやすい1つの目安だなあと。
例えば、John Lewisにベビーカーを見に行った時、Buggabooを見ている人が結構いたけど、Bugabooって結構値段しますよね。
いくらよく使うものだとは言え、やっぱり予算というものがあるし、それなりに自分ちの経済状況や自分達の価値観に見合ったものを買うと思います。
私が住んでいるところは全くポッシュなところではなく、PrimarkやPeacockとかある若干ゲットー感漂うところです。
ベビーカーを押している人はたくさんいるけど、Buggabooはまだ見たことがないです。
謎のブランドのものもよく見るし、iCandyやmamas & papasのものも見ます。
なので、引越し先を探す時なんかは、ベビーカーを見るとなんとなくその地域が見えて来る気がします。
とは言え、人の感じを見たら大体わかりますがね。
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