20151102

〜1 month

予定日前日から3週間、日本から母が来て身の回りのお世話をしてくれていました。
ご飯の支度や買い物、息子のお世話までそれはもう何から何まで。
帰ってしまった後はそのありがたみを感じずにはいれませんでした。


退院した翌日にミッドワイフの家庭訪問があり、母子共に様子を聞かれ質問があれば答えてくれます。
特に問題もなく、1週間後に再びミッドワイフとのチェックアップで、今回は体重測定と、検査用にかかとに注射。
例に漏れず130gほど減っていましたが、普通のことなので特に問題なしと。
この時、全然おっぱいを吸ってくれないと相談したら、病院のBreast Feedingのアドバイザーに会ったらと勧められて、翌日会いに行きました。
その時も全然吸わず爆泣きだったので、とりあえず根気よく続けていくことと、搾乳することをアドバイスされ、その場で病院の搾乳機で搾乳。
しかも、いっぺんに両乳。笑
なんならアドバイザーも、インスタグラムの用意は大丈夫?と言ってきた。笑

結果的には、あまりおっぱいを吸わないので、そのままミルクで育てています。
1週間後またミッドワイフとチェックアップがあり、それが最後でした。
その後からはヘルスビジター(保健師さん)にかわり、今後ずっと面倒をみてくれます。

シンシアというヘルスビジターが私達の担当になり、毎週家庭訪問か私がクリニックの方に出向いて、息子の体重を量ったり私達のケアをしてくれます。
簡単に事務的な感じではなく、とても親身になって話を聞いてくれるので、私も安心してどんなに小さな事でも質問出来ました。

この頃の息子は昼夜問わずあまり寝なくて、私も参り気味。
もともとそんなに寝ない子だったけど、特に生後3~4週間頃は本当に辛くて、私も何度も泣きました。苦笑
でも、近所に住む彼のお母さんと妹がすごくサポーティブで、私が寝れる様に夜から預かってくれたり、家の鍵をくれて日中お邪魔させてもらったり。
家もまるで自分の家のように使わせてくれて、ご飯も用意しておいてくれたり、NETFLIXも私のアカウントを作ってくれたり。
そのお陰で翌週のシンシアとのチェックアップでは、彼女にもそれがわかったみだいで、こないだまでは疲れた感じしたけど、今回はとってもリラックスして見えるよと言ってくれました。
最近でもたまに預かってくれたり、今度私の誕生日の時にも預かるから出かけておいでと言ってくれているので、本当に感謝しています。





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