当たり前だけれど、妊娠中は赤ちゃんが自分のお腹の中にいるわけで、常に一心同体。
なんだか、今考えると不思議な感覚です。
今目の前にいる子が自分の中にずっといたとか。
私の妊婦生活と言えば、特別何もなくほとんど今までどおりでした。
仕事も普通にしていたし、体調が悪くなることもなく。
私は最初のスキャンの時に、Amniotic Bandが見つかったと言われたんですが、何せそんな単語聞いたこともないし、日本語では羊膜索と言うらしけど今まで妊娠したこともないので、なんのことやらさっぱり。
説明されたけど、あー、へー…、みたいな。
家に帰って調べてみると、羊膜索とはどうやら羊膜から剥がれて索状になったもので、それが体に巻きつくと、羊膜索症候群と呼ばれ、最悪その部分が切断されてしまったり、焼き豚みたく紐が巻きついてくびれた様な跡がついたり、例えば口の上とかにくっついたら口蓋裂になったりするようです。
そうなってしまう原因や予防・対策、そして妊娠中なってしまった時の処置法は特にないそうです。
ただ、知恵袋などで読んだのによると、羊膜索が現れること自体はそこまで珍しいことではないらしく、羊膜索症候群になることが稀なんだそう。
実際私も2回目のスキャンの時にはもう羊膜索は見られないと言われました。
そんなこともあり、私は2回目のスキャン(20週すぎ)をするまでは職場には妊娠していることは言いませんでした。
幸い?私のお腹は目立つほど大きくならなかったし、割といつもオーバーサイズの服を着ていたので、特に誰にも気付かれることがありませんでした。
ただ、私の仕事は脚立で高いところに登ったり、重たいものを運んだり夜勤があったりと、なかなか肉体労働を含むものだったので、注意はしていました。
マネージャーに妊娠したことを伝えた後は、担当のフロアを変わったり、高いところや重い物を禁止されたりといろいろ気を遣ってもらい、感謝しています。
ただ、ストアーマネージャーはもともと気が合わなかったのもあるけれど、彼女からの扱いは正直ハッピーではなかったです。
彼女が実際妊娠した時、妊婦が働くというのがどんな感じなのかわかってもらえればと思います。
ところで、仕事をしていて産休をとってまた職場復帰するという方は、産休を申し出る際MAT B1というフォームが必要になります。
これは、ミッドワイフに言えばすぐ出してくれます。
このMAT B1と一緒に自分で書いたレターを提出してら、あとは承諾されるのを待つだけだったと思います。
書き方がイマイチよくわからなかったので、maternity letter sampleで検索して、必要なところだけ書き換えて提出しました。
全然何も調べなかったので、本来どれくらい前に出すものだったのか不明で、結構ギリギリに提出したので、妊娠を伝えた時などに早めに確認することをお勧めします。
ちなみに産休は最高で13〜14ヶ月取ることができます。(会社によって違うんでしょうか…?)
ただ、お給料が払われるのは9ヶ月までです。
私は今年分のホリデーがまるまる全部残っているので、産休プラスホリデーで約10ヶ月間休むことができます。
というとで、私は予定日の1ヶ月前から休みを取ることにしました。
仕事はいつも7:30〜15:30と、普通の会社勤めの人よりかはかなり早く始まり早く終わったので、ラッシュアワーにぶつかることはありませんでした。
ただ、朝6時半前後でももう電車のシートに空きはなく、基本座れることはあまりなかったです。
こちらでは、妊婦さんがBaby On Boardのバッジを付けているのを見かけることがありますが、例に漏れず私もこのバッジ持っていました。
ただあまりつけることはなかったです。
なんか、バッジつけて座ってる人の目の前に立ったりするのも嫌だったし、付けていたところで、朝早い電車に乗ってる人たちはあまり席を譲ってくれることもなかったので…。
ちなみにこのバッジは駅で貰えるようですが、いつも行く駅が混んでいたので、私はネットで申し込みました。
Baby On Board, Badgeとかで検索したらTFLのサイトが出てくると思います。
こうやって書いてみると、なんだかかなりパッとしない妊婦生活を送っていたなあと思いました…笑


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