20151117

1ポンド=100円?

今1ポンド187円くらい?
普段調べる事はほぼないけど、父と電話すると聞いてもないのに教えてくれます。笑



私は基本買い物する時なんかにポンドを日本円に換算して考えることはほぼというか、全くないです。
というのも、ポンドで給料もらっているし、日本円を両替して使っているわけでも日本のクレジットカードを使っているわけでもないので、日本円に換算したところで特に意味がないからです。
なので、私の中では1ポンド=100円の感覚です。

買い物に行った時に考えるのは、この物に対してこの値段の価値があるのか、その金額を出したいかってとこですかね。
例えば、このセーターは50ポンドするけど、このブランド/クオリティ/いつ着るかを考えて納得したら買います。


私は高校卒業後、大学留学のためロンドンに来ました。
そのまま7年住んで、その後帰国。
日本に帰ってからは東京で仕事が決まったので、上京。
日本での初めての1人暮らしでした。
初めて自炊し始めたわけですが、私的にはロンドンより東京の方が断然物価が高いと感じました。
野菜も近所のコーナーショップで量り売りで安く買えてたし、パスタなんかも安かったし。
それに、携帯の料金の高さ。
1番引いたのは、引っ越しにかかるお金。
先に払うお金、部屋には家具も何もついていないから全て揃えなきゃいけないし。
そして服を買う時には謎のポンド換算。笑
例えば5000円だったら50ポンドと考えてみたり。
もうとにかく何から何まで高く感じました。

そんな私なので、ロンドンの物価なんて全然気にしていません。
(別に凄い稼ぎがある訳ではないです。むしろ全然稼いでないです。)
それに昔から浪費家なので、今更簡単には変われません。苦笑
とは言っても、私にも養わなければいけない大事な息子がいるので、これからは倹約家にならねば。

20151115

止まらぬ物欲

最近よくいろんなお店のオンラインショップを見ていたら、ふつふつと物欲が。
特に洋服。

気付いたら、スカート、デニムパンツ、ブーツを購入してしまった…。
まぁ試着して買ったわけじゃないから、もしかしたら結局返品するかもだしと謎の言い訳を自分にしてクリック。クリック。そしてクリック。

ブーツはもともとAcneのチェルシーブーツを自分の誕生寺プレゼントとして買おうかと悩んでいたけど、結局iPadを購入したため却下。
しかしUrban Outfittersのオンラインショップで、セールでいい感じのブーツ発見!
レザーだし結構安いしって事で購入決定。
個人的なこだわりとしては、私は歩き方も扱いも雑だし、靴は消耗品だから質の良いものを履こうってことで、基本リアルレザーのものにしてます。
あと前に友達に教えてもらって実行しているのは、同じ靴は2日続けて履かないということ。
彼女いわく、傷み方が全然違うらしいです。

デニムパンツは、流行り?のマムジーンズ。
マムジーンズのマムはお母さんのマム(mum)。
お母さんがはいてたようなハイウエストでちょっとゆったりしたフィット。

パンツって人によってどのブランドのが合うとかあると思うんですが、私はデニムmonki、スウェットパンツはForever21が1番合います。
Forever21のスウェットパンツは長さもフィットもちょうど良くて、足の短い私には本当に助かります。


さてさて、物欲とともに爆発する食欲。
前に聞いた話によると、イギリスの冬は日照時間も短い上に太陽が出るような快晴な日がないので、1日中どんより曇り空で体内時計が狂うんだとか。
そのせいで何だかずっと眠かったり、常にお腹が空いたりしてしまうらしい。
本当かどうかはよくわからないけど、食べ過ぎの原因はそういうことにしておこう。

そんな食欲爆発中の私が最近ハマってしまったBread Aheadのパン。



こないだキングスクロスで用事があった帰りに、駅前のフードマーケットで発見。
以前Borough Marketに行った時、ここでドーナツだけ買った事があったので今回はパンを。
オリーブが入ったパンと、トマトとペストのフォカッチャを買ったんですが、どちらも美味しかったです。
はぁ。 食べたいなぁ…。










20151112

Bach to Baby

今日ふと、ベンゾーも連れて行けるような赤ちゃん用コンサートはないものかと思い検索してみたら、Bach to Babyというのが出てきました。
このコンサートのこと自体は、以前他の方がブログに書かれていたので知っていました。
ホームページを見てみると、どうやらいろんなところでやっている模様。
そして意外にもうちからそんなに遠くないところでもやってるらしい。
そのロケーションをクリックしてみると、何と今日!
どうしようかと迷ったけど、時間もまだ全然余裕だし、用事があるわけでもないので即チケット購入。
会場はうちからバス1本で約15分くらいのところにありました。
地図をスクショしまくって行ったけど迷って、結局2人くらいに聞いて辿りつきました。

会場はお遊戯室の様なところで、特にステージはなく前の方でピアノとチェロの方々が演奏中。
イスも勿論並べてあり大体の席はうまっていて、それに加えピアノとチェロの周りの床に座っている人達も多数。
ベンゾーは行く途中寝てしまったけど、着いたら得意の爆泣き。
だけど会場にはベイビーやキッズばっかなので、演奏中に泣いても誰も気にしません。
ピアノの周りを走る子供もいるし、イスに座って授乳してるお母さん達もいるし、本当に自由。
演奏者達のメンタルの強さを感じました。笑
もしかしたらホールでのリハーサルくらいの感覚なのかなとか、どうでもいいことを考えてしまいました。

さて、コンサートのタイトルがBach to Babyなのでバッハ縛りかと思いきや、昨日のコンサートではバッハは1曲だけで、あとはサンサーンスやピアソラなどで面白かったです。
私は正直バッハはあまり好きではないもので…。
一応私もかつては音大でピアノを専攻していたので、バッハももちろん演奏しましたが、一生好きになる事はありませんでした。苦笑

コンサートは自体は1時間で、プログラムの曲目は45分程で終わって、最後の15分は受付をしていた人が歌のお兄さんと化して、みんなで歌うコーナー。
きらきら星とかHead, shoulders, knees and toesとか、大体5曲くらい歌って最後は幸せなら手
を叩こうの歌でおひらき。
ほとんどが知ってる歌だったけど、何せ歌詞を知らないものだから全然歌えず。
なんなら、きらきら星の日本語の歌詞すら謎…。
これからベンゾーのために少しずつ覚えていこうと思います。


コンサート自体かなり久しぶりに行ったけど、やっぱり楽しいですね。
これを機にこれからも行ってみようかと思います!


文化の違い?

ブログを再開してからというもの、頑張ってほぼ毎日更新しています。
そうでないと、すぐ放置してしまいそうなので…。
息子ベンゾーが産まれてから毎日つけていた日記も気付いたらいつの間にか放置。苦笑
そろそろ日記も復活させよう。


ところで、文化の違い。
私のロンドン生活もトータル8年になり、さすがに今更そんなに驚くこともないけど、出産・育児関係でビックリしたことがいろいろと。
そもそも初めての出産&育児だからそれが普通なのかもしれないけど…。

①お尻拭きはコットンボール

これは妊娠中の両親学級の時に出産時の持ち物に書かれていたもので、最初コットンボールを何に使うのかわからなかったけど、どうやらお尻拭き用らしい。
赤ちゃん関係の仕事をしている彼母もコットンボールにも勧められました。
しかし実際には、毎回オムツ交換のたびにお湯用意して、1個1個濡らしては拭き〜を繰り返すなんて面倒臭過ぎて却下。
たまに、夜中の授乳の時のオムツ交換時に寝ちゃったベンゾーを起こさない様にするために使ったりする
けど、大概は朝の顔/手拭き用に使用。


②保湿はオリーブオイル

これも両親学級と彼母に勧められたもの。
ベビーローションとか必要なのかわからなくて、とりあえずジョンソンのものを購入したものの、どうもおばさんぽいニオイが嫌でWELEDAのものを買い直し。
彼母が沐浴してくれた時に、オリーブオイルある?って聞かれて、あー調理用ならと言ったら、それでいいよと。笑
確かにオイルなだけあって、普通のボディーローションよりかは保湿力高め。
そして意外とベタベタが残らないので、今はベンゾーの保湿はオリーブオイル。
普通のボトルだとドバドバ出てくるので、Whole Foodsで発見したスプレータイプ(上の写真のもも)を使ってます。
使わなかったベビーローションは私が使用中。
ベンゾーの1週間前くらいに兄のとこでも男の子が産まれて、兄の奥さんと話した時にオリーブオイルの事を言ったら、さすがに調理用のを使うのは抵抗ある…苦笑とのことでした。
ちなみに彼母いわく、使うならエキストラバージンオリーブオイルだそうです。


③昼間はテレビのある部屋で過ごそう
これは保健師さんに言われたことで、昼間はテレビ付いてるとこで過ごすことで、今昼間なんだと覚えさせるみたいです。
その代わり、夜は静かで暗い部屋に寝かせてちゃんと夜だと自覚させるらしい。
きっと人に寄ってだとは思うけれど、ベンゾー担当の方はそう言ってました。


④産後は自分の調子が良ければ、いつでも外出OK!
これは私の母が1番驚いていました。
すぐ出かけていいってのはいろんな方のブログで読んだことがあったんですが、一応保健師さんに聞いたら、別に自分の体調さえばいつからでも大丈夫だよ、と。
彼母も、私が産後1週間も経たない頃出掛けたら、リフレッシュするのは大切だから出掛けるのはいいことだよ!と。
なので、母がいる間何度かベンゾーを彼に任せ出掛けていました。


あと、前から思っていたことで、こちらの方(何人とは限定出来ないですが…)ってゴミ捨てる時、箱とかペットボトルとか潰さないでそのまま捨てる人多くないですか!?
フラットメイトとか職場の子達とか、潰さない人ばっか!笑
潰せば小さくなってもっとゴミも入るのに、そのままおもむろに捨てていく人々。
牛乳のボトルとかシリアルの箱がそのまま捨ててあった日には、殺意すら感じます。笑


ベンゾーを育てていくうえでまだまだ驚く事があるだろうけど、覚悟して臨みたいと思います。




20151110

私と彼のファッション事情

私はあまりネットショッピングはしない方で、特に洋服はほぼ買ったことがないです。
ちゃんと試着してフィット感がわかってからじゃないとどうしても嫌で、もし買うとしたらすでに試着済みのものくらいでした。
が、出産してから買い物に行く余裕もなく、あるのは家で過ごす時間のみ。
となると、インターネットに費やす時間が増え、特にインスタはひとつの写真のタグから次から次へといろんなとこへ飛んでけるので、今まで知らなかった人やブランドにたどり着きます。

その中で見つけたのが、カナダのOAK + FORTというブランド。
こんな感じ↓の今年流行ってる、オーバーサイズのトップスにワイドパンツとか、COSとか& other storiesに近い感じですかねえ。


値段もそんなに高くなくて気に入っていてすでに2回利用したんですが、結局送料と関税でトントンくらいになってしまうんですね…。


実際買い物に行ってもベンゾー連れなので、試着してる余裕もゆっくり見る時間もなく、結局買い物に行っても特に何も買わず。
あと、私はほぼ黒い服ばっかなんですが、黒い服は子育てに向かないと日々痛感。
抱っこしてると肩にヨダレ垂らされたり、いつの?って感じのミルク吐かれたり。
それでもクローゼットの中は黒ばかりなので、最近は服を買うときはグレーを選ぶようにしてます。苦笑



そして、ベンゾー氏のお洋服。
友達がプレゼントでくれたり彼の家族に貰ったりして嬉しいし助かるんだけれど、難点は趣味が自分なかなか合わないというところ。
私はあまりファンシーなプリントが好きじゃなくて、よくある優しいタッチのゾウとかクマとかが苦手なんですよね。。。
こんな↓感じ

出来ることなら息子にも黒とか着せたいくらいなんですが、やっぱり赤ちゃん用の服って黒ってあんまりないもんですね。
最近大きくなってきたので選択肢も増えてきたので、ここぞとばかりにいろいろ物色中。

よく見るのは、H&M, GAP, ZARAの王道コースですね。
GAPとZARAはアウターとかを中心にチェック。
ずっと買おうと思ってたこれ↓が、こないだ買い物に行った時たまたまベビー服全品30%オフだったのですかさず買いました。

後日行った時まだキャンペーン中だったので、これの手袋とブーツも買いました。
早く全部装着させるのが楽しみです。

ZARAは夏にまだ妊娠中だった時、セールでいくつか6-9ヶ月用の冬物を買っておいたので、もう着せたくて着せたくてしょうがない!
時々試しに当ててみるけど、やはりどう見てもまだデカい。笑

今2ヶ月ちょっとですが、サイズが定かではないけど0-3mだと結構ピチピチ。
特に足の先まで付いてるやつは、長さがちょっと足りてない模様。
2-4mがいい感じかなあ。4-6mは明らさまにまだデカ過ぎ。
個人的な見解では、H&Mは他のに比べて少し大きい気がするけど、私だけかなあ?
まぁプチバトーは明らかに小さめで、3m表記のものをすでに1ヶ月になる前に着てたから、フレンチベイビー達のサイズ感を疑う。笑


成長すればする程、着れるものも増えて楽しみも増すってもんですね。すでに少しずつ実感。
しかし息子には申し訳ないけど、あんまりキャラものとか着せる気はないなぁ。
私の母がそういう感じで、しかも割といいものを買ってくれていたので、兄のお下がりのゴルフブランドのモスグリーンのトレーナーを着せられてた頃は嫌だったなぁ…苦笑






20151109

眠らない男

我が息子ベンゾー氏はとにかく寝ない。

息子が生まれるまでは、赤ちゃんは母乳をよく飲みよく寝るものだと思っていたけど、いざ生まれてみたらおっぱいには吸い付こうとせず泣き叫んで全力で拒否るし、睡眠なんて続けて1時間寝ればいい方。


母乳に関しては最初は搾乳したりもしていたけど、ベンゾーが寝ない=グズり泣くという連鎖で、結局搾乳する時間もなくなって次第に母乳も出なくなり、今やというか最初から粉ミルクのみ。
母乳で育てたいと思っていたから、GPで待ってる時なんかにおっぱいあげてるお母さんを見ると、正直劣等感の様なものを感じます。
人様のブログを見ててもあまり完ミの人もいないし、GPに行けば母乳育児を推進する張り紙がいっぱい。
粉ミルクだったら別に自分じゃなくても、誰でも育てられるじゃんと思って切ない気持ちになってみたり。。。
だけどベンゾーが生まれた頃彼のお母さんが、母乳で育てられればそれはそれでいいことだけど、1番大事なのはとにかくベンゾーに授乳するということだから、母乳がうまくいかないんならしょうがないよと言ってくれて、少し気が楽にはなりました。
未だに少し切ない気持ちにはなるけど、1番に考えるべきなのは授乳方法に拘ることではなくて、ベンゾーが元気に育ってくれる事なんだと言い聞かせています。


もうすでに生まれた頃のことを忘れつつあるけど(苦笑)、ベンゾーは生まれた頃から本当に寝ない子で、抱っこしてやっと寝付いたかと思ってベッドに入れると起きてしまったり、母がいる間は母が代わりに寝かしつけくれたりしてたんですが、母が帰ってしまってからは昼夜寝ない息子のお世話をするのは本当に辛かったです。
カーシートに乗ってる時はよく寝るとわかればカーシートにいれてみたり、いろいろ試してみても、結局これなら絶対!というのがなく今日まで来てます。。。

それでも一時期に比べたら最近は少しは寝る様になってきました。
昼間は相変らずあまり寝ないことが多いですが、夜は寝る様になりました。
そして少し前からは、眠い時は泣いたり手で鼻をこすったり、抱っこしている時は顔を胸にグリグリ擦り付けてくるので、寝かしつけやすくなってきました。
このグリグリが、寝起きの時だとかなり激しくて若干痛いんですが、普通に眠い時のグリグリは本当にかわいいんです!
ここ最近のブーム?は、抱っこしながらスクワットするとうとうとし始めるので、グリグリが始まったら必死でスクワットしまくります。笑

ベンゾーは寝るのが本当に下手くそで、寝っ転がっていてそのままウトウトして寝てしまうことなんて、今までなかったに等しいです。
そんなわけで、いつも抱っこしてあくびかグリグリ待ちしてからのスクワットがいつもの流れです。
抱っこ癖が付いてしまうかもしれないけど、多分ほっといたら一生起きてると思うので。苦笑
あと、おくるみは必須ですね。日本でいう、お雛巻き?とかいうやつ。
おくるみが原因で起きてしまうことがほとんどですが、かと言っておくるみをしないと自分の手足のジタバタで起きてしまうので、まだまだおくるみ頼みです。
ちなみに私はご存知aden + anaisのものを使っています。
bambooシリーズのを使っていて、classicの方より柔らかくて気持ちいいけど、柔らかいが故に気合いをいれておくるみすると少し伸びる気がします。
2か月以上毎日くるんでるので、私かなりくるむのうまいです。笑

友達には、3カ月くらいになったら楽になってくるよと言われたので、その言葉だけを頼りに頑張っています。
ベンゾーも早く睡眠上手になってくれるといいんですが…。




20151108

産後ハマったもの

出産を機にいくつかハマったものがあります。

病院で陣痛中や朝ご飯に食べた、フロスティ。

そうです、あのトラのシリアルです。
私は牛乳が好きじゃないので、シリアルは食べてもチョコクリスピーくらいだったんですが、初めて食べたフロスティに思いの外ハマり、退院してからもそして未だに朝ご飯で食べてます。


産後、いろいろあり家にいることにストレスを感じていた私に、彼の家族が昼間誰もいないから家に来て好きな様に過ごしていいよと言ってくれて、ランチまで用意しといてくれました。
Skyも入ってるし、Netflixも私の分のアカウントを作ってくれたので、とても充実した日々でした。笑
その時に教えてもらってハマった番組がいくつかあります。

Catfish
MTV系の番組で、簡単にいうとインターネット上で出会った相手の事を調べるというもの。
この番組はもともとはNevという進行役の男性が、インターネット上で出会った女性と連絡を取り合って実際に会うまでをドキュメンタリー映画として放映されたのが始まり。
彼が実際連絡を取り合っていたのは、結局彼が見ていた写真とも聞いていた情報とも全くの別人だったという話。
この番組では、例えばfacebookで出会った女の子と数ヶ月連絡を取り合っているうちにだんだん本気で好きになってきて、どうやら相手の子も自分に好意を持ってくれているらしい。
だけど、1度も電話したこともビデオチャットしたこともないうえに、その言い訳が怪しい。
本当に自分が話している相手は写真の人となのか気になるから、実際に会いたい。
そんな感じの内容で、依頼してくる人は男性/女性、ストレート/ゲイ、様々です。
私が見たなかで、写真と同一人物だったとかハッピーエンドだったケースはほとんどなかったけど、きっとそうだろうなーと誰もが思うと思います。
ホットな子がインターネットで出会った人と付き合おうと思わんだろって。
引っ掛けた側の事情もいろいろで面白いです。
毎日昼も夜も再放送してるので、気になったら見てみてください。


Gogglebox

この番組は、イギリスの何組かの家族やカップルなどが同じテレビ番組を各々の家で観ている様子をモニタリング?するというもの。
全然面白くなさそうですが、観てみると意外と面白いんです。
何曜日が放送日かは謎ですが、20時以降にやってる気がます。


Come Dine With Me



これは前からよく観ていたけど、最近またみはじめました。
一般の見ず知らずの4〜5人の男女が、お互いを招いてディナーパーティーをする番組。
毎回パーティーの後に点数を付けて、1番点数の高かった人は1000ポンドの賞金が貰えます。
もし自分がホストだったら何出そうかなーとか、これなら私でも勝てそうだなとか、いろいろ想像しながら観てます。
たまにセレブリティバージョンもやっていて、Channel 4系のチャンネルで毎日お昼頃から再放送されています。


X Factor




言わずと知れた、有名なオーディション番組ですね。
毎年X Factorが始まると、もうすぐクリスマスだなぁと感じる、私的には冬の風物詩的番組です。
個人的には最後の12組?に絞られてからのライブショーより、それまでのアリーナオーディションなどの方が好きです。
私が応援しているのは、わざわざこのX Factorのためにフィリピンから来ている四姉妹の4th Powerですかね。
歌も上手いしダンスもキレキレだしで、アリーナオーディション、ブーツキャンプ、6 chair challengeの時のYouTubeは何度も観ました!
毎年気になるのは、優勝した人達は結局その後どうなってるのかなあと。
One Direcrionももともとは個人でオーディションに来て、ブーツキャンプまで行ったものの全員ダメだったところ、オーディション後に審査員達に呼び戻されて、ボーイバンドとしてなら通すけどどうするとなって、グループ結成。
ライブショーでも途中まで行ったけど、結局優勝はせず。
だけど何だか知らないうちにデビューして、今や超人気アイドル。
人生は何があるかわからないもんですなあ。
前にDover Street Marketでハリー・スタイルを見た時は、ファンではないけど二度見ならず何度見もしてしまいました。笑
やっぱああいうところで買い物するんですね。
我が息子に期待したいと思います。
息子よ、どうか母に楽をさせておくれ。


The Secret Life of Four-Year-Olds
これは先週から始まったシリーズで、イギリス中からから集められた10人前後の4歳児の行動を専門家がモニタリングして、コメントする番組で、最近見た番組で1番面白かったです。
まず4歳児があんなに達者に喋ることに驚いたし、子供達がとっている行動は大人の社会でも見られるものが多々。
観ていて思ったのは、やっぱり女の子の方がませているというか、大人びているというか。
子供同士で話す内容、ゲームで勝ったり負けたりした時の反応が、女の子の方が圧倒的に大人!
男の子は男の子で子供っぽくてかわいかったです。
4年後自分の息子がどんな風に育っているのか、どんな友達が出来ているのか想像もつかないけど、それと同時にすごく楽しみでもあります。



毎日息子のお世話以外特に何をする訳でもない私は、とにかくテレビを見る毎日ですね。苦笑
それでも毎日気付いたらもう朝、そしてもう夜。
余裕が出てきたと言ってもまだまだ大変毎日だけど、一緒に過ごせる時間を大切にしたいと思います。